合同会社ねこひげ|地域密着型通所介護・小規模多機能型居宅介護支援事業所 あすぷらすことうら
行動指針
基本的な福祉の心、貢献し喜ばれることに自身も喜びを得れる心を育む
- 関わる全ての人に誠実に向き合い、相手の感情や状況、立場を理解しようと努力しそれを尊重できる。
- ご利用者の個性を受け入れ、その人らしくあるために自分に何ができるかを常に考え、実践できる。
- ご利用者をはじめ関わる全ての人に対して、平常心で平等に接することができるよう、時には演じきるなど自分の感情をコントロールすることができる。
- 苦しく否定的に仕事をするのではなく、努めて明るく前向きに仕事ができる。苦難があってもマイナス方向に考えず楽しく取り組もうと努力ができる。
- 「たとえ経験が浅くても、現場に立つ以上はプロである」という自覚を持ち、失敗や不調を周囲のせいにせず、責任感のある行動がとれる。
あすぷらすの一員として、また地域で介護福祉を支える一員としての自覚を持ち、職業倫理や職務、ビジネスマナー等を理解し実行する
- 遅刻や欠勤が無いように、日々の健康や生活の管理を整えることができる。
- 私語を慎み、礼節をもって適切な言葉遣いを使うことができる。笑顔で元気に挨拶・声掛けが行え、人間関係を良好に保つことができる。
- 関わる人に良い印象をもってもらえるよう、常に身だしなみを整えることができる。
- 整理・整頓・清掃・清潔を単に作業と捉えず、ご利用者や関わる人の快適な環境作りのための大切な仕事という心掛けを持ち、きめの細かい仕事ができる。
- 施設の備品を大切に扱うことができる。
ご利用者の「あすぷらす」のために、常に向上心や柔軟性を持ち、適切な判断・ケアが行える
- 「自分が利用したい、自分の大切な人も利用してもらいたい」と思えるサービスが自分自身が提供できるよう、向上心を持ち自己研鑽に励むことができる。
- 駄目なことや課題を分かっていながら周囲のせいにしたり放置をしない。自ら積極的に声を上げ、連帯して問題に向き合い解決することができる。
- 個人プレイではなくチームプレイを重んじ、報告・連絡・相談を行うと共に、協力・連携ができる活発なチーム作りに貢献できる。
- ご利用者やご家族の変化や異変に気付く力を養い、その場面で適切な対応ができる。
- 福祉人であると共に組織に属しているという自覚を持ち、またその調和が保たれるよう、丁寧さと生産性を両立させた行動をすることができる。